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商業誌「バックオフィス問題解決マニュアル」
同人誌「バックオフィス問題解決大全」​サポートページ

サンプルファイルは同人・商業版とも共用です!

※ 注意事項 ※

・サンプルファイルは個人/商用利用・改変可ですが、そのままの二次配布はおやめください。

・改変したファイルを配布したい場合は、不特定多数・特定多数(社内での配布など)を問わず、ライセンス表記をお願いいたします。また不特定多数への配布は、ご一報をお願いいたします。

・本ファイルのご利用は、自己責任でお願いいたします。

​・気に入っていただいたら、ぜひ本を周りの人に勧めてください!(重要)

概要

従来よりバックオフィス支援ツールには、業務視点の不足から導入コスト・運用管理の問題がありました。そして現在、RPAツールでも同様の事態が起こり始めています。
本書では、総合職や管理職の方がRPA・AI時代にも通用する業務改善をExcelベースで学び、実践することができます。ITILと呼ばれるマネジメントの知識や業務改善のノウハウを学びながら、Excelでかんたんにツールづくりのわざを身に着けましょう。

商業誌が取り扱う範囲

同人版と商業版の違い

一部のコードを除き、商業誌ではほぼ全編書き直しを行っています。花房なゆたの担当部は同人版の倍以上、書籍全体で約4倍のボリュームです。


◇ 第1章(新章)バックオフィススタッフに必要なリテラシー

​Excel開発に着手する前に、前提として必要な知識と、その理由を理解するための章です。すべてのビジネスパーソンに必要なITリテラシーと、マネジメント用語をおさえることができます。

前半は、バックオフィスの定義から始まり、流行のRPAやEUCの概念について解説しました。RPAツール・Excelツール開発に共通して必要な業務改善の考え方を理解することができます。後半はストーリー仕立てで、ITILと呼ばれるITサービスマネジメントの基礎用語を中心としたビジネス用語を解説しました。Excel以外の選択肢を含む、現実的な業務改善の進め方・考え方が分かります。

◇ 第4章・APPENDIX2(全編加筆修正)~既に「Excel方眼紙」が存在するケース~

「Excel方眼紙を用いた請求書を改善する」事例を通して、Excelツール開発の手続きが学べる章です。同人版の第2章をもとに、より手順を体系化し、詳細な解説を行いました。同人版との大きな違いとして、開発にテーブル機能を利用しています。

テーブル機能・名前の定義についての解説は、APPENDIX2でより詳しく解説しています。

◇ 第6章(加筆修正)汎用的な機能のアドイン化
アドインの作成方法と、開発支援のアドインの事例を学べる章です。同人版の第3章をもとに、アドインがバックオフィスにおけるExcel開発で効果的な理由について、追記を行いました。

◇ 第2・3・5章・APPENDIX1(山川氏担当部分)

第2章ではExcel開発、第3章では業務改善について、体系化したノウハウを紹介頂きました。第5章では「入出金シミュレータ作成」をテーマに、設計開発の流れを例示。APPENDIX1では、主要な関数の使い方を分かりやすく解説頂いています。